国際学部の阿野幸一ゼミナールが、東京家政大学の太田洋ゼミナールと英語教育について の合同研究発表会を行ないました。
9月12日(日)の終日に渡り、英語教育を研究している国際学部の阿野幸一ゼミナールと、東京家政大学人文学部の太田洋ゼミナールが、オンラインで合同研究発表会を行ないました。
阿野ゼミナール3年生は、3つのグループに分かれて、夏休み期間を使って英語教育の課題となっている次のテーマについて研究を行ないました。文献研究を通して知識を深め、実際の教育現場への応用について議論を重ねて、それぞれの研究成果について1時間程度にまとめて発表し、ディスカッションを行ないました。
「英語学習に対する動機づけ-生徒をやる気にさせる授業とは-」
「スローラーナーが輝ける授業のために」
「テスト作成について」