SPSS・AMOSの利用

本学では学内ユーザー向けに統計解析ソフトSPSS・AMOSを配布しています。

SPSS・AMOSは大学ネットワークに接続中のみ利用可能です。
自宅から利用するにはSSLVPNにログインしている必要があります。

このページでは、SPSS・AMOSのインストール方法と、学外ネットで利用する方法を説明します。

利用上の注意

  • 大学内で同時に起動できるSPSSの数には制限があります。利用が終了したらSPSSを終了してください。

インストール方法

  1. 以下のリンクからインストーラをダウンロードします。
    「ダウンロードに関する問題が検出」されますが、「このまま」ダウンロードボタンをクリックします。
    spss260226.png
  2. ダウンロードしたインストーラを実行します。
    1. Windowsの場合、インストーラを右クリックして、[管理者として実行]をクリックします。
      ※OSによっては[その他]の中にあります
    2. Macの場合、インストーラをダブルクリックします。
  3. インストールが始まりますので、画面の指示に従いインストールしてください。

  4. 続けて、ライセンスサーバの設定に進んでください。

ライセンスサーバの設定

SPSSを起動するには、学内ライセンスサーバとの通信設定が必要です。

ライセンスサーバの設定画面は、初回インストール直後、自動的に開きます。
手動でラインセンスサーバの設定画面を開くには、[スタート]->[IBM SPSS Statistics]->[IBM SPSS Statistics ライセンス認証ウィザード] を実行してください。

  1. [ライセンスの状態]画面は次へ進んでください。
    SPSS27インストール方法_ページ_3_画像_0001.png

  2. [製品の認証]画面では、「同時ユーザーライセンス(E)」を選択し、次へ進みます。
    SPSS27インストール方法_ページ_3_画像_0002.png

  3. 「ライセンスマネージャーサーバー名またはIPアドレス」に「license-d.bunkyo.ac.jp」を入力し、[次へ(N)]をクリックしてください。
    SPSS27インストール方法_ページ_4_画像_0001.png

  4. [ライセンス交付の完了]画面では、[終了]をクリックして終了します。
    SPSS27インストール方法_ページ_4_画像_0002.png

  5. 以上で、ライセンスサーバの設定は完了です。

SPSSの実行方法

学内ネット接続時の起動

特に設定は必要ありません。そのままSPSSを起動してください。

学外ネット接続時の起動

自宅など学外ネットから起動するには、先にSSLVPNにログインし、専用アプリを起動した後に、SPSSを起動してください。

SSL-VPN接続が行われていないと、以下のエラー画面が表示されます。

H_pcadobespss.png