本学関係者を装ったなりすましメールについて(注意喚起)

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今年に入り、本学の教職員や組織を装ったなりすましメールの着信が引き続き報告されています。
なりすましメールや不審なメール等、注意すべき点や対応について改めてお知らせいたしますので
ご注意いただきますようお願いいたします。

  1. 注意すべき点
    ①実在する組織名・教職員名が表示されるメールを受信しても、送信元メールアドレスが本学のドメイン(@stf.bunkyo.ac.jp、@bunkyo.ac.jp)であることを確認する。
     (送信元メールアドレスは偽造が可能なため、本学ドメインでも「なりすましではない」と断定できないことに注意。)
    ②あやしいアプリやWebサイトには、アクセスしない。
    ③本学が公式に提供しているサービス以外には、本学のユーザID・パスワードを入力しない。
  2. 対応
    なりすましメールや不審なメールを受信した場合は、添付ファイルのダウンロードやメール本文中のURLのクリック等は絶対に行わずに、速やかに削除する。
    ②なりすましメールに記載されたURL等をクリックしてしまった場合は、速やかに学内のネットワークから切り離した(もしくはPCの電源を落とした)うえで、情報システム課まで連絡する。
    ③本学公式サービス以外で本学のユーザID・パスワードを入力してしまった場合や他者に知られた可能性がある場合は、速やかにパスワードを変更する。
  3. 参考(なりすましメール例・不正な情報取得手段の例)
    ①本学関係者を装って、コンピュータウイルスに感染している添付ファイルをダウンロードさせようとする。
    なりすましメール①.jpg
    ②本学関係者を装ってGoogleフォームへ誘導し、ID・パスワードを入力されて不正に入手しようとする。
    なりすましメール②.png
    【参考】
    @bunkyo.ac.jpで作成されたGoogleフォームには、必ず以下のような「このフォームは 文教大学 内部で作成されました。」との文言が入ります。
    (@gmail.comや別ドメインで作成されたGoogleフォームには入りません。)
    なりすましメール③.png