スマートフォンの設定

Google workspaceの各機能は、iPhone/Androidなどのスマートフォンからも利用可能です。

このページでは、スマートフォンにGoogle Workspaceの各アプリをインストールし、大学アカウントを利用する方法について説明します。
目次

iPhone

Chromeブラウザ

Google Workspaceは、Google社のブラウザ「Chrome」に最適化されています。
Chromeをインストールし、大学アカウントでログインして利用してください。

  1. App Storeからインストールする。
    ‎Google Chrome - ウェブブラウザアプリ - App Store
  2. Chromeを起動し、大学アカウントでログインする。
    Chrome にログインする - iPhone と iPad - Google Chrome ヘルプ

Gmailアプリ

  1. App Storeからインストールする。
    ‎Gmail - Google のメールアプリ - App Store
  2. Gmailを起動すると、Chromeブラウザインストール時に設定したアカウントで自動ログインする。

Googleドライブアプリ

  1. App Storeからインストールする。
    ‎Google Chrome - ウェブブラウザアプリ - App Store
  2. Googleドライブアプリを起動すると、Chromeブラウザインストール時に設定したアカウントで自動ログインする。

Andoroid

アプリのインストール

Androidスマートフォンの場合、以下のスマホアプリは標準でインストールされています。
もしインストールされていない場合は、Google Playからインストールしてください。

大学アカウントの追加

Androidで各アプリを大学アカウントで利用するには、各アプリにログインするのではなく、AndroidスマートフォンOSに大学アカウントを追加する必要があります。

アカウントの追加方法は、以下の公式ヘルプページを参照してください。

※純正のAndroidではなくAndroidから派生したOSの場合、アカウントの追加画面が異なる場合があります。
その場合は設定画面の中の、「Googleアカウントを追加する」に類する設定を探してください。

Googleフォトのバックアップ設定の修正

Androidスマートフォンでは、スマートフォンで撮影した写真・動画の保存先がGoogleフォトになっている場合があります。

大学アカウントをAndoroidスマートフォンOSに追加すると、Googleフォトのバックアップ先が大学アカウントに切り替わってしまう場合があります。

大学アカウントには容量制限が設定されているため、スマートフォン内の写真・動画を保存するために大学アカウントの空き容量がなくなり、授業に支障をきたします。

以下のページを参考にGoogleフォトのバックアップ機能をオフにするか、自身で取得したメールアドレスへバックアップ先を変更してください。

買い換えの際の注意

AndroidスマートフォンOSはメインアカウント・追加アカウントを区別します。
メインアカウントに大学アカウントを設定しないでください。卒業後、スマートフォンが使えなくなります。

Androidスマートフォンを買い換えた後、最初に入力するメールアドレスは、自分で取得した@gmail.comのメールアドレスにしてください。