BYOD用PCの準備について

文教大学では、学生の主体的な学びを促進し学修効果を高めることを目的として、ご自身で所有するノートパソコン等を持参して学ぶ *BYOD(Bring Your Own Device)を推進しています。

このページでは、主に入学予定者向けに、BYOD用のノートPCの選定・購入・初期設定などについて説明します。

BYOD全般に関するよくある質問と回答は、こちらを参照してください。
BYOD関する問い合わせは以下のフォームからお送りください。
【学事部問い合わせフォーム】https://forms.gle/37pBnqWsK76s7rAr7

大学wifi接続への接続・大学配布のソフトウェアのインストールには大学アカウントが必要です。
これらについては入学後のオリエンテーションでユーザーIDとパスワードを受け取った後、初回授業までに実施してください。
目次

BYOD用PCに必要なスペック(性能)

BYOD用PCに必要なスペック(性能)は、学部によって異なります。
必要なスペックの詳細については、こちらの資料を参照してください。

なお、Microsoft365(旧称Office365)は在学中、無償で利用可能ですので、購入する必要はありません。

BYOD用PCの初期設定

Microsoftアカウント

WindowsOSをセットアップする際、メールアドレスの入力を求められます。

このときに入力するのは大学のメールアドレスではありません。(大学のメールアドレスを入力してもエラーになります)
自身でMicrosoftのメールアドレスを取得し、Microsoftのメールアドレスを入力してください。

Microsoftのメールアドレス・パスワードは厳重に管理してください。
暗号化ソフトBitLockerの設定を解除する際に必要になります。

OneDriveとの同期

無料のMicrosoftアカウントを取得すると、クラウドストレージ「OneDrive」とのデータ同期が自動的に始まります。
Microsoftアカウントに紐付いたOneDriveは5GBまでしか使えません。

PC内のドキュメント・ピクチャ・デスクトップのファイルが5GBを超えるようなら、OneDriveとの同期を無効にするか、PC内の別フォルダにファイルを移動させてください。

OneDriveとの同期を無効にする手順は、以下のページを参照してください。

セキュリティ対策

新しく個人用ノートPCを購入した際、真っ先に行うべきことの一つがセキュリティ対策です。

インターネットに接続することで、PCはさまざまな脅威にさらされます。
PCを安全に利用するために、必ずセキュリティ対策を行ってください

セキュリティ対策に関する情報は、こちらを参照してください。

大学配布のソフトウェア

大学アカウントを利用すると、様々なソフトウェアを利用できるようになります。
入学後のオリエンテーションで大学アカウント・パスワードを受け取ったら、インストールをしてください。

配布しているソフトウェア・インストール方法については、こちらのページを参照してください。

ネットワークの利用

大学アカウントを利用すると、スマートフォンやPCから有線LAN・無線LAN(Wi-Fi)に接続することが出来ます。
入学後のオリエンテーションで大学アカウント・パスワードを受け取ったら、ネットワーク利用の初期設定をしてください。

初回授業までにやること

入学後のオリエンテーションで大学アカウント・パスワードを受け取った後、初回授業までにやっておくべきことについては、こちらのページを参照してください。