PC教室AV設備の使い方(東京あだち)

東京あだちキャンパスのPC教室には、ほとんどの教室にプロジェクタとハンドマイク・ピンマイクが、一部の教室に中間モニタ・電子黒板が常設されています。
また、持込PCの映像・音声を投影することも可能です。

このページでは、PC教室のAV機器の利用方法について説明します。
目次

PC教室のAV機器

教室別のAV機器設置情報は以下の通りです。
教室変更のご要望は、各校舎の教務課・教育支援課にご相談ください。

映像・投影ソースの切り替え方法

プロジェクタ等の投影機器に、教卓PC・持込PCなどの複数の映像ソースを切り替えて投影することができます。
複数のAV機器を設置していますが、その電源管理・切り替え操作は1台のパネルで制御しています。

教卓PCはデュアルモニタになっており、一方のみ投影することが可能です。

映像ソース 投影ソース
  • 教卓PC
  • 持ち込みPC
    • HDMI または VGAのみ可能です <校舎別に書き換える
    • Macや薄型ノートPCをご利用の場合は、変換アダプタが必要です
  • (一部教室のみ) <校舎別に書き換える
    • ブルーレイディスクプレーヤー
    • 書画カメラ
  • プロジェクタ
  • (一部教室のみ) <校舎別に書き換える
    • 中間モニタ
    • 大型液晶モニタ
    • 電子黒

pcroom-av01.pngpcroom-av02.png

        授業開始時の操作

        1. AV機器ラックの主電源1つをオン
          • ほとんどの機器の電源が連動してオンになる
        2. プロジェクタの電源をオン
          1. 電動スクリーンが自動で降りてくる
        3. 投影するデバイスを選択する
          • 上段:プロジェクタ向け
          • 下段:中間モニタ等向け
            ※ルームスピーカーの音声は、上段プロジェクタの映像ソースが優先されます
        4. ハンドマイク・ピンマイクの電源を入れて利用する
          音声ボリュームは調整済み(赤丸シールが適正です)

          pcroom-av03.png

        授業終了時の操作

        1. 主電源1つでオフ
          • プロジェクタ含め全ての機器の電源が連動してオフになる
        2. マイクを充電器に戻す
          pcroom-av04.png

        使用後は元の状態に復元をしてください。

        ソフトウェア的な投影方法

        PC教室にインストール済みの授業支援ソフト「CalaboLX」「CalaboEX」を利用すると、以下の映像ソースも投影可能です。

        • 教卓PCの映像を、学生PCモニタに表示する
        • 特定の学生のPCの映像を、他の学生PCモニタに表示する

        詳細は>こちらのページを参照してください。