responの利用

respon(レスポン)とは、学生がスマートフォンから出席票を提出し、教員がリアルタイムで出席状況を確認出来るシステムです。

このページでは、学生向けのresponアプリのインストール・初期設定の方法と、教員向けの操作方法について説明します。
目次

responでできること

  • 出席票
    • スマートフォンからの出席票の提出する機能です。
  •  クリッカー
    • 口頭やスライドで質問するための、簡単なフォームです。(数字選択10桁+自由記入欄1つ)
  • アンケート
    • 教員が問題文・選択肢をあらかじめ作成しておくアンケートです。(最大10問)

【学生向け】responアプリの初期設定

responを利用するには、初回のみスマートフォンアプリのインストールと、文教大学用の設定が必要です。

  1. App StoreまたはGoogle Play から respon アプリをインストールします。
    1. App Store「respon」
    2. Google Play「respon」
    3. respon アプリは日本のAppStore /  Google Play でのみ配信をしています。
      留学生の方は「[留学生向け】responアプリのインストール方法」を参照してダウンロードをしてください
  2. アプリを起動し、画面下のメニューの「設定」をタップします。
  3. メールアドレスを入力して、[送信]をタップしてください。入力したアドレスに、登録番号がメールで届きます。
    m-respon-apps_mailadr.png
  4. メールに記載されている6ケタの登録番号(半角数字)を入力して、[次へ]をタップします。
    正しい番号を入力すると登録が完了します。
    m-respon-apps_number.png
  5. 次の画面で、[サーバの設定をする]をタップしてください。
    m-respon-apps_setupServer.png
  6. 「サーバの設定」画面で、以下のURL を入力して、「次へ」をタップしてください。
    bunkyo-u.respon.jp
    m-respon-apps_bunkyoServer.png
  7. アプリの中で、ログイン画面が出ます。
    大学メールアドレスとパスワード を入力して、「ログイン」をタップしてください。
  8. ログインに成功すると、登録確認画面が出てきます。自分のお名前が表示されることを確認してください。 
    「登録」をタップすると、設定が完了し、下の画面になります。
    m-respon-apps_complete.png
  9. 登録後に位置情報についての確認が表示されます。 自身の判断で、許可するかどうか決定してください。
    1. responアプリ は、あなたの具体的な位置情報を伝えるわけではありません。
    2. 他の提出者と同じ場所にいたのかを判定して、その結果を先生に伝えます。
    3. あなたの位置情報(緯度、経度)は、誰も知ることができませんし、この判定以外に位置情報を使うことはありません。
  10. 以上で、responアプリの初回設定は完了です。

【学生/教員共通】毎授業での利用

responの基本的な使い方は以下の通りです。

  1. 教員がPCで、今回の授業用のresponカードを準備する。
  2. 教員がPCで、responカード別に発行される9桁の数字を板書するなどして学生に知らせる。
  3. 学生がPCまたはスマートフォンで、responに9桁の数字を入力し、その他必要な入力をして提出する。
    1. PCからresponにアクセスする際は、manabaにログイン後、responボタン(赤枠部分)をクリックします。
      C_manaba.png
  4. 教員がPCで、学生の提出状況を確認する。
  5. 教員がPCまたはスマートフォンで、responカードの提出を締め切る。
    またはあらかじめ締切時刻を設定しておく。
  6. 教員がPCで、学期末に出席票をダウンロードする。

【教員向け】responの事前準備

responの授業・履修者情報は、B!Navi・manabaから自動取り込みをしています。
responの利用にあたり、申請手続きなどは不要です。

同じ時限・教室で開講している別授業で、担当教員も同じであれば、1つの授業に合併して1つのresponカードを作成可能です。
詳細は、レスポンマニュアル > 1-2.最初の設定 > コースグループ設定 を参照してください。
※manabaのコースリンクはresponに反映されません。

同じ時限・教室で実施する別担当教員による合同授業では、各教員がそれぞれにresponカードを発行し、学生には自分が履修している授業の9桁数字を入力するよう、周知してください。

responの教員用機能の大半は、スマートフォンやタブレットでの動作はサポートしていません。
PCから利用してください。

ごく一部の機能はスマートフォンから利用可能です。
詳細は、教員スマートフォン用マニュアルを参照してください。

出席票等のカード発行

  1. manabaにログイン後、responボタン(赤枠部分)をクリックします。
    C_manaba.png
  2. responのダッシュボードが表示されます。
    カードを作成したい授業を開きます。
    respon01.png
  3. その授業で受付中のカード一覧が表示されます。
    +ボタンから出席票などのカードを作成します。
    respon02.png
  4. 必要事項を入力し、発行ボタンをクリックします。
    respon03.png
  5. 発行されたカードの9桁の数字を控えておきます。
    respon04.png

出席表のダウンロード

  1. responダッシュボードにログインし、該当の授業を開きます。
  2. 「受付終了」タブを開き、「総合出席表」ボタンをクリックします。
  3. 総合出席表がExcelファイルとしてダウンロードされます。
    respon06.png

responカードは、履修者以外も提出できてしまう仕組みです。
非履修者は、総合出席表の中で赤字表示されます。

詳細マニュアル

  • 学生スマートフォン用マニュアルはこちら
  • 教員スマートフォン用マニュアルはこちら
  • 教員PC用マニュアル
    responにログイン後のダッシュボードからマニュアルを確認することができます。
    D_manaba.png

動画マニュアル

responメーカーが動画マニュアルを公開していますので参照してください。