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manabaの利用
manabaでは、教材配布・お知らせ配信・掲示板・小テスト・レポート提出/回収などが可能です。
このページでは、manabaの利用方法を説明します。
ログイン方法
こちらのページからログインができます。
(各キャンパスのHPからもリンクがあります。)
ログインボタンをクリックすると、Microsoft365のページが表示されますので、メールアドレス(@bunkyo.ac.jp)パスワードを入力してください。

manabaの機能
- 教材配布「コースコンテンツ」
- 教員は授業で使用する資料や教材を添付できます。
- どの学生がページを開いたのか、ページ単位で確認することもできます。
- 一度作成したコンテンツを翌年度に再利用することも可能です。
- お知らせ配信「コースニュース」
- 学生に対してお知らせを配信する仕組みです。
- 教員がコースニュースを掲載すると学生にリマインダメールが届きます。
- 掲示板
- 「掲示板」に掲載したメッセージは、学生にリマインダメールとして送信することができます。
- 事前に配布した資料について、あらかじめ疑問点を募ったり、学生間の議論を促したりするなど、様々な利用方法があります。
- 小テスト
- 教員があらかじめ正解と配点を設定しておく「自動採点小テスト」
- 教員が回答を確認しながら採点を行う「手動採点小テスト」
- 反復学習を目的とした「ドリル」
- レポート
- Web上でテキストを直接入力して、レポートを提出する「オンライン入力レポート」
- ワード等のファイルを添付して、レポートを提出する「ファイル送信レポート」
なお、manabaと連動するスマートフォンアプリ「respon」を利用すると、スマホから出席票を提出/回収可能です。
responの利用方法については、こちらのページを参照してください。
利用マニュアルなど
利用マニュアル
manaba公式のマニュアルは、ログイン後のマイページ最下部にあります。
以下の画像右上にある「English」を選択すると、画面表示、マニュアルも英語版になります。
よく使う機能を抜粋したマニュアルは、こちらから確認してください。
また、開発元の朝日ネットHPにて「よくあるご質問」を確認することができますので参考にしてください。
利用環境
manabaはPCだけでなくスマートフォンからも利用可能です。
| OS | 推奨ブラウザ |
|---|---|
| Windows | Google Chrome / Mozilla Firefox / Microsoft Edge 79以降 |
| Mac | Safari / Mozilla Firefox |
| iOS | Safari |
| Android | Google Chrome |
教員向けの情報
出学者のデータについて
manabaにおいて学生からの提出物等は、ユーザデータに紐づいて保存されています。
そのため、履修生でなくなったときや対象学生が出学したときには、その学生からの提出物等も確認することができなくなります。
manabaはあくまでも資料提出に使うものと考えていただき、成績評価後にも確認する必要があるデータなどに関しては、個人でダウンロード・保存しておくようにしてください。
正規授業外での利用について
教員、学生の方は採用時・入学時にユーザ登録がされ、正規の授業はすべてコース(担当授業科目)が登録されています。
これ以外にmanabaを利用するためにユーザを登録したい(例:職員利用)、正規授業以外のコース(例:ゼミ、オリエンテーション)を追加したい等の希望がある場合、申請が必要になります。
以下の申請書を情報システム課へ提出してください。
回収できるファイルのサイズ
manabaにアップロードできるファイルのサイズには30MBの上限があります。
学生から回収する課題ファイルのサイズが大きくなることが予想される場合は、Googleドライブのでファイル回収機能をご利用ください。
AIマニュアル
教員限定で、manabaに関する各種情報を学習させたAIチャットボットをご用意しています。
「グループ別に異なった〆切・異なった課題を提出させたい」といった自然文で質問すると、それに対応したmanabaの機能、設定方法を回答します。
動画マニュアル
manabaのメーカー朝日ネット社が動画マニュアルを公開していますので参照してください。
- manabaオンライン講習会
- manaba FAQ ワンポイント動画
