eduroam接続手順書

このページでは、教育研究機関で無線LANを相互利用しあうeduroamに接続する方法を説明します。

初回接続時のみ、SSIDの設定・ユーザーID・パスワードの入力が必要です。
2回目以降は、文教大学内のeduroam接続可能エリアに入るだけで自動的に接続されます。

学内ネットにアクセスできませんが、インターネット接続に制限はありません。
目次

eduroamについて

「eduroam」 とは、教育研究機関の間でキャンパス無線LANの相互利用を実現するサービスであり、日本では国立情報学研究所(NII)が展開しています。

国際無線LANローミング基盤eduroamは、 業界標準のIEEE802.1Xに基づいて安全で利便性の高い無線LAN環境を提供しており、2020年11月現在、国内295機関、世界約106か国(地域)がeduroamに参加しています。

文教大学は2021年4月からeduroamに参加し、国内外の教育研究機関と相互に無線LANネットワークを開放しました。

eduroam.png

文教大のeduroamに文教大学生・教員が接続する場合

接続方法はBunkyo-Wifiと同じです。

Bunkyo-Wifiの接続方法は、こちらのページを参照し、SSIDを「eduroam」と読み替えてください。

他大学のeduroamに文教大学生・教員が接続する場合

他大学のeduroamに接続する方法は、他大学の管理部署にお問い合わせください。

以下に一般的な接続方法を例示します。

  1. SSID「eduroam」に接続する
  2. 「ユーザーID@bunkyo.ac.jp」とパスワードを入力
    学生・湘南教員・東京あだち教員はメールアドレスと同じ物です。
    越谷教員は「小文字のz始まり職員番号@bunkyo.ac.jp」です。
    image21.png

文教大のeduroamに他大学の学生・教員が接続する場合

接続方法はBunkyo-Wifiと同じです。

Bunkyo-Wifiの接続方法は、こちらのページを参照し、SSIDを「eduroam」と読み替えてください。

接続に必要なユーザー名とパスワードは、所属大学の管理者にお問い合わせください。